社内報担当さんいらっしゃい

読んでもらえる社内報のコンテンツとは

❶ 社内報のターゲットを明確にします

読んでもらえる社内報にするための一番のポイントは、社内報のターゲットを明確にすること。
例えば、教育のために特に若手社員に読んでもらいたいなら、若手社員紹介のコーナーや、若手社員が知っておくべき基礎知識のコーナーなど、目的により掲載するコンテンツのバランスを考える必要があります。

ターゲットが定まったら、できるだけその一人ひとりに寄り添うようなコンテンツを考えましょう。
ただし、ターゲットは毎号同じ層に設定する必要はありません。
読んでもらえる社内報のために、毎号のターゲットを変え、飽きの来ない内容にする工夫も大切です。

また、ターゲットが新入社員だったとしても、新入社員特集に人事部の情報を関連付けるなどの工夫をすれば、他の従業員も関心を持って読んでもらうこともできます。

❷ 読んで役に立つ情報を掲載する

会社が伝えたいことを一方的に伝えるのでなく、従業員一人ひとりにとって興味があり、有益な情報を意識したコンテンツ内容にしましょう。
福利厚生制度や法律などのマメ知識、健康情報などはよく掲載されています。

❸ 従業員は幅広く登場させる

リーダー的な役職の従業員だけでなく、役職問わず、まんべんなく従業員を登場させることも大切で、社内報を皆で作っている印象もでてくるでしょう。

投稿原稿などを依頼する場合も、文字数を少なくしたり、写真を多く掲載するなどの工夫で 投稿原稿作成のハードルをさげて、誰にでも気軽に依頼しやすい環境づくりも意識すると良いでしょう。

❹ 誌面は見やすく読む気にさせる工夫を

情報をたくさん伝える必要がある場合でも、文字ばかりの誌面では多くの方が読みづらく感じるでしょう。
読む気にさせるには、図やイラスト、写真などを用いて、文字数を少なくし分かりやすく、見やすい誌面づくりが基本です。
目を引く素敵な写真を思い切って誌面いっぱいに掲載するなど、大胆に魅せるページがあっても良いかもしれません。

❺ お楽しみコーナー・箸休めコーナーをつくる

社内報を継続して楽しんでもらうために、毎回楽しみになるコンテンツを用意するのも効果的です。
趣味の活動報告や結婚・出産報告、クイズコーナーなどもよく掲載されています。

❻ インタビュー記事でリアルな声を掲載する

従業員インタビュー記事は、興味をもって読んでもらいやすい企画のひとつです。インタビュー記事にすることによって、従業員本人が語ったリアルな言葉として伝わります。
他の従業員がどのように考えているのか、どんなことに取り組んでいるのかなど気になる方も多くいるでしょう。

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