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「私たちの50のアウトプットを、いつも100まで上げてもらっています。
まさにそうしたやり取りができるパートナーを探していました」

関電プラント株式会社
総務グループの皆様

関電プラント株式会社様
所在地/ 大阪府大阪市
関西電力をはじめとする、電力会社保有の火力発電プラント、原子力発電プラントなどの定期点検や修繕といったメンテナンスが主な業務。他にも発電プラントの設置や建設、その際の現場監督、さらには再生可能エネルギープラントや、ガス供給プラントなど、各種プラントのエンジニアリング業務も手がけている。

現在製作されている社内報の詳細

弊社にご依頼いただいている内容を教えてください。

当社の社員とステークホルダーを中心に、年6回(隔月)発行している社内報『KP News』のデザイン、編集、印刷業務をお願いしています。計2,200部の冊子は、関西電力を含むグループ各社、協力会社といったステークホルダーに配布するとともに、九州電力や中部電力のもとで当社同様にプラントのメンテナンス業務を手がけられている、いわば競合会社にも情報交換のために配布しています。

A4、カラー、8p
年6回(隔月)
支給データ
すべての写真、および
本文テキスト

社内報の写真

リニューアルの経緯

職場活性化ツールにするためにリニューアルしました

これまで御社ではどんな社内報をつくられていましたか。

元々は、新聞の体裁を模した1枚ものの社内報でした。トップの言葉や業務に関することを伝える、まさに新聞のような内容で、良くも悪くもシンプルなつくりでした。

なぜその社内報をリニューアルすることになったのでしょうか。

2012年に職場活性化委員会が立ち上げられ、社内を活性化させるためにもっと社内報を活用しようと決められたのです。そこでコンペを開催して、5社の中から御社を選ばせていただき、現在の『KP News』が誕生しました。

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業者に求めていた条件

私たちの意図を汲み取ってくださる「パートナー」を探していました

コンペに参加した業者に求めていた条件を教えてください。

それまでの一方通行的な誌面から双方向的な内容に変えるためには、しっかり取材で話を聞き出せること、そして企画から考えられることが条件でした。5社のうち2社が、企画・取材はできないということで3社に絞られました。

では、その3社の中から業者を決定した際の基準を教えてください。

こちらの用意した原稿を並べるだけではなく、能動的に製作に関わってくださること、つまり「一緒に」誌面づくりをしてくださるかどうかが一番のポイントでした。

弊社の提案のどんな点からその基準を満たしていると判断されましたか。

プレゼン段階から、一般的な社内報のセオリーに則りつつも、当社の社風や、当時の我々の意向をきっちり汲み取ってご提案くださったと、プレゼンに立ち会った編集員から聞いています。そして、それを紙面に落とし込むスキルの高さも含めて、一緒につくっていく「パートナー」にふさわしいと判断させていただきました。

リニューアル時のアドバイス

予想の数段上をいくデザインラフに感動しました

その後も、現在に至るまでに何度かリニューアルをされたそうですね。

まず2012年に新聞型から冊子型に変わり、2015年の女性編集長への交代を機に、「社員のチャレンジする姿」にフォーカスする現場密着型の内容に変わりました。同時にデザインも丸みを帯びたテイストに。そして今回2018年5月号から、サブタイトルも『KP PEOPLE』と改め、これまで以上に「人」に焦点を当てた内容にリニューアルしました。

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今回のリニューアルでは、弊社からどんなアドバイスがありましたか。

特にレイアウトやデザインに関しては、全面的にアドバイスをいただきました。一番助かったことは、デザインラフがすぐに上がってきたことです。しかも、こちらが懸案事項としていたデザインのこと、文字数のことなどをすべて消化した上で。5月発行に間に合わないかもと悩んでいたので、問題を解消した上で予想の数段上をいくデザインラフが上がってきた時は感動しました。

今回のリニューアルの反響はいかがでしたか。

まず密着取材した社員がとても喜んでくれました。自分の載る誌面を見て「家宝にします!」って(笑)。そこまで言ってもらえると単純に嬉しいですし、読者だけでなく掲載される方々のモチベーションを高めるツールとしても機能していると実感しています。

リニューアル時以外では、弊社からのどんなサポートが助かっていますか。

私たち編集メンバーが常に抱えているのが、字数の問題です。書きたいことが多すぎて、いつも誌面に入りきらないんです。それを要約したり、レイアウトを工夫してうまく収めたり、こちらの50くらいのアウトプットを、いつもしっかり受け取って100まで上げてくれているイメージですね。まさにこうした、以前の業者さんではできなかったやり取りを我々は期待していたんです。

弊社への評価と期待

良い意味で先回りした対応、スピーディな反応に満足しています

では、弊社に対する評価を教えてください。

繰り返しになりますが、まず、当社の社風や歴代編集メンバーの個性をしっかり把握されているので、こちらが何か言う前に良い意味で「先回り」して動いてくださっています。時間的にも労力的にもムダが削れて助かっています。そして反応がいつもスピーディです。お願いして動いてくださるのは当たり前ですが、その反応が早いんです。また印刷物のクオリティも高いと感じています。社内報以外にも封筒や名刺など、さまざまなツールの印刷をお願いしていますが、どれも満足のいく仕上がりです。

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最後に、弊社に期待することがあれば教えてください。

欲を言えば、もっと自由にいろんな提案をしてほしいと思っています。当社の社風が少し硬めであることをご存知だから控えている部分はあると思うのですが、デザインに関しては編集委員全員が御社に全幅の信頼を置いているので、リニューアルの時以外でも、新しいデザインをどんどん見せていただけたらと思っています。

本日はお忙しい中、ありがとうございました。

スタッフより
総務グループの皆様、お忙しい中インタビューにお答えいただき、誠にありがとうございました。
今後も、皆様の思いを先回りしつつ、クオリティの高い社内報制作をサポートさせていただきたいと思います。
今後とも、よろしくお願いいたします。

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